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その2
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4月16日(水) すずらん組クラス日誌・加藤
こいのぼり用の紙に、えのぐ遊びをしてきれいな色をつけました。汗ばんでくる程のいいお天気で、説明の時に白い紙のまわりに座っている子ども達は太陽の光が紙に反射して、それがとてもまぶしそうに顔をしかめていました。でも、子ども達の手をスタンプにしてペタペタと黄緑にぬっていくと、まぶしかったのが大丈夫になり、かわりに鮮やかな紙へと変身していきました。子ども達の小さな手なのでいくらたくさんいるといっても、なかなか全面に色がぬれませんので、「白いままのところは無いかな?」「白いところ発見!」などと声をかけながら私も一緒にぬりました。そうしていると、子ども達からも「白いところ発見!」と言いながら活動する姿も見られるようになってきて、ペタペタと根気よくていねいにぬってくれました。2色目・3色目と色を塗り足して、お花畑のようなきれいな紙ができ上がりました。飽きずにとても積極的に楽しんでいたために、知らず知らずえのぐの手が他の子に触れたりして、髪や服などに、えのぐの付いている子が多かったです。私も知らないあいだに背中や髪に付いていたり、ズボンにもいっぱい付いていたりしましたが楽しい活動の中で子ども達と同じ姿になっていたことが、なんだか嬉しかったです。 |
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4月16日(水) 事務日誌・安田
気温も上がって、風もほとんどない、絶好のこいのぼり製作の日になりました。初日の今日は年長さんです。伸び伸びと思い思いに動き回る姿を見ていると、私まで楽しくなりました。ハイテンションで大きな紙の上をかけ回る、跳ね回る子がえのぐがどこに付こうがお構いなしという感じです。「たっのし〜〜!超最高〜!」とすずらんのAちゃんが踊る様にしながら叫んでいました。今日の年長さんの姿はとても印象的でした。 |
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4月17日(木) ひまわり組クラス日誌・塔本
今日はみんなと一緒に作ったこいのぼりを子ども達に披露しようと大きなこいのぼりを部屋いっぱいに広げました。年中の時に一度は作っていても、この大きさには感激している様子でした。すると「ぼくが押した手型これや!」「私のんはどれかな?」と手型.の神経衰弱をしているように必死になって自分の手型を探していました。中には私が押した手型とほぼ一致する子どももいて驚かされましたし、こいのぼりを見るはずが手型探しの遊びに展開していき、子ども達が主役の保育に繋がったかなと思いました。 |
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2月17日(木) こすもす組クラス日誌・坂口
今日はこいのぼり製作の日でした。太陽の日差しがとても強く、肌にジリジリと焼けていくようでした。運動場に広げられた大きな真っ白の紙が、太陽の光に反射してとても眩しくて目が開けられない程でした。まず最初はこすもす組のクラスカラーである“ピンク”で色付けをしていきました。両手足にえのぐを付けて、ペタペタペタ…。みるみるうちに白い紙が、小さな子ども達の手型、足型で埋まっていきました。そして次に赤色を上に乗せ、最後はポイント色で黄色を付けました。しかしあまりにもの天気の良さに、えのぐも固まってしまい、最後の黄色はほとんど付かない状態でした。その為、こすもす組というよりも“ばら組”のこいのぼりみたいになってしまいました。こいのぼりが出来上がった時には、子ども達の体も全身“赤”や“ピンク”に染まっていました。みんながとてもよく頑張ったという証拠です。満足気に友達同士見せ合いっこしていました。新入の子ども達も初めての経験に大喜びで「すごく楽しかった〜!」と嬉しそうに話してくれました。あとはこのこいのぼりに“目”と“尾びれ”を作って完成です.玄関の所で大きなこいのぼり達が元気に空を泳ぐ日が楽しみです。 |
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2月17日(木) ばら組クラス日誌・津地
昨日、お休みしてた子が2人とも来てくれました。たった2人が増えただけですが、ばら組さん全員がそろうと、やっぱりすごいパワーでお部屋が数倍騒がしくなったように感じました。1週間たって、お家に帰りたいという理由で泣く子はかなり少なくなりましたが、今度は友逹との関わりが増えて、おもちゃの取り合いなどでケンカし、泣いてしまう子が多くなりました。友逹との関わりの中で学べることは本当にいっぱい、いっぱいあると思うし、幼稚園の中でしか経験できない大切なこともたくさんあると思うので、ケンカして泣いてでも、大きなものを自分の成長につなげていって欲しいと思います。 |
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