ナウロゴ  その3

みんなでリトミック遊び
12月13日(水) すずらん組クラス日誌・塔本
今日はリトミック遊びをしました。効果音などを聞いてなりきる活動です。活動の前にミイラ男というちょっぴりこわい紙芝居を読みました。もうみんなの頭の中はミイラ男でいっぱいです!そんなところで紙芝居にでてくる博士になりきるために、リュックを背負い帽子をばぶり、。水筒(役目は懐中電灯)を持ち準備OK!扉の開く音、足音、雨の音にみんなびくついていました。色々な音、曲に反応して、踊ったり逃げたり、その場にみんなが思い描いている物は本当には存在しませんが、存在しているかのように動く子ども達は、役者顔負けです。


服のたたみかた
12月12日(火) 事務日誌・宮本
朝のお着替えの時、脱いだものをぐちゃぐちゃに入れている子がいるので、たたみ方を教えてあげたり、少し手伝ってあげると、みんな頑張ってくれていて、丁寧にたためるようになってきていると思います。たたんだ方が小さくて入れやすいですし、物を丁寧に扱うという事につながると思うので時間はかかっても出来るだけ手を出さずに見守りたいと思います。



クリスマスツリーどこに飾ろうかな
12月13日(水) ばら組クラス日誌・大門
月曜日に作ったクリスマスツリーを今日飾ることにしました。いつも製作した物は天井のところにあるワイヤーに吊るして飾っています。今回は白い模造紙を用意し、それに貼ろうと考えていました。模造紙は壁側に吊るすので天井のところに何もなくてさびしいかな…?壁と天井に分けようかな?などと考えていました。子ども達には模造紙の白は雪やでと伝え、雪に見えるように、みんなでクシャクシャにしました。そして、ツリーをそこに貼ろうと言ったとき、一人の子どもが「ぼくは上(天井)につけたい!」と言い出しました。私が聞く前からそんな発言をしてくれました。すると他の子も「上がいい!」と言い出し、結局半分ずつくらいに分かれることができました。作品展の頃より前の頃は子ども達から「こうしたい!これがいい!」という発言がなかったのに、作品展で自由に作品を作るようになってからは、このようなことが増えてきました。自分の意思をはっきり言える様になってきたんだと嬉しく思いました。


縦割りで遊べるように…
12月13日(水) 事務日誌・大塚
ホールでは、おうちや迷路を作って遊んでいました。迷路を作ってその横に自分達のおうちを作って何人かで遊んでいました。中に入ってぬいぐるみやマットをもって来て役割を決めて遊んでいてお友達が『いれて』と言ってくると仲間入りしていきどんどん増えていきました。同じ年齢のお友達だと入れてあげるのに、違う年齢のお友達だとなかなか入れてあげられないのは残念だなと思いました。でも自分達の遊んでいる世界は守りたいと思ったりする複雑な思いもあるけど、少ししたら入れてあげていて嬉しくなりました。


海のなかでの表現遊び
12月14日(木) 事務日誌・加藤
ばら組で研究保育をさせてもらいました。新聞と水色のビニール袋で作った大きなシートを使って、フワフワした感触を楽しんだり、下をくぐって水色の世界で海の中の表現あそびをしたり、新聞の紙ふぶきでダイナミックに遊ぼうと思っていました。海の中でも表現あそびで、もっと発展させるつもりでいたのですが思ったよりあっさり終わってしまい(狭くて子ども同士がぐつかりそうだったので、早目に切り上げました)ちょっとイメージさせるのに下地不足だったかなという気がしています。シートでフワフワさせたり、新聞の紙ふぶきで「水しぶき」:「大波」ごっこをする時は、ばら組の怖がりメンバーも大はしゃぎで参加してくれて大盛り上がりしたのはなによりでした。


パーティ大好き
12月14日(木) ゆり組クラス日誌・M脇
ゆりぐみではハロウィンパーティーをしてからパーティーが大好きになり、ままごとの中でも「パーティーをしよう!」という声が聞こえてきます。なので、ゆりぐみパーティー第2弾!はクリスマスパーティーっを計画しています。今日は準備の一日目でパーティーでかぶる帽子をつくりました。パーティーが楽しくなるように色んな色の画用紙を用意したのですが…女の子は全員ピンクの帽子がいいようです。帽子の三角の形にするまでが難しく一人では出来ないので二人組みになってお友達と助け合いっこをして作るように声を掛けました。「ここ持っておくからテープ貼ってくれる?」などと言いながら一件のトラブルもなく三角帽子が出来たことに嬉しく思いました。次は帽子の飾り付けです。ボタンをつけたり、綿を使ってボンボリにしてみたり、かわいくリボンを巻いたりどこにも売ってない帽子が完成しました。出来上がった帽子をかぶるだけで子ども達はうきうきして「早くパーティーしたいな」と話していました。

2学期を振り返って
12月14日(木) 母の会だより 会長・柴田さん
いよいよ本格的な冬が近づいてきました。園庭や各クラスのお部屋は子ども達の手作りのかわいいクリスマス飾りで一杯です。二学期は、たくさんの行事がありましたが、一つひとつ無事に終える事が出来たのも、ハヤピーはじめ先生方の適切なご指導とクラス委員の方々や保護者の皆様方のご協力のお陰だと役員一同感謝しております。本当にありがとうございました。また、子ども達も多くの行事を経験することにより心身ともに大きく成長してくれる様におもいます。私達役員も、お手伝いさせていただく中で、子ども達のキラキラした瞳を間近で見る事が出来たことをとても嬉しく思っております。三学期は子ども達にとっても私達にとっても締めくくりとなる大切な学期です。有意義な時間を過ごせるよう精一杯頑張りたいと思います。保護者の皆様、是非、ご協力の程よろしくお願い致します。

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