ナウロゴ  その2

みんなやさしく
12月4日(木) ホームクラス日誌・斎藤
毎日色んな子の来るホームクラスですが、今日も普段一緒に遊ぶことのないばらのAちゃんと、ちゅうりっぷのBくんが2人ですごく楽しそうに遊んでいました。年長さんも年中さんも、年少さんにはとてもやさしく、“よして”と言えないでそばで見ている子に「一緒にやる?」とさそってくれたりしています。今日もそんなうれしい場面が何度かありました。おかげで一人ぼっちで寂しく遊ぶ子はなく、みんなまだまだ遊び足りないというぐらい楽しく過ごして帰っていきました。


雪だるまがいっぱい
12月4日(木) わいわい広場・杉野 参加数:11組
さくら組は、幼児教室の聖光キッズの部屋としても使用しているので、子どもたちの作った作品が装飾として、壁に天井に飾られています。今は冬の製作で雪だるまがたくさんあります。わいわい広場に遊びに来てくれる小さい子どもたちも雪だるまが大好きなようで、「雪だるまいっぱい!」と指差しながら、天井を見あげていました。今日は雪だるまに反応してくれるお友だちがたくさんいました。

1つずつ階段を登ろう
2月5日(金) 事務日誌・近岡
大門先生がゆり組の合奏の伴奏に行っている間ちゅうりっぷのお友だちはじっと、ゆり組の合奏を耳をすまして聞いていました。その後今日どうしたらいいか話しをし「シャララ〜」でしっかり手をあげること音を聞いて楽器を鳴らすことにしました。楽器に対してもやさしさをもつと自然と音も合ってきました。担任と目を合わせ喜び合いました。1つずつ今から階段を登っていきます。


みんなで協力
2月5日(金) 事務日誌・八頭司
今日は歌の見せ合いっこをした後、お外あそびをしました。最近はすっかり大人数で遊ぶ姿も見られてきて、砂場の工事やお山作りなど一つの目的に向かってみんなで協力する姿、話し合う姿が見られます。鬼ごっこなどのル−ル遊びも出来るようになって来ました。最近は本当に子どもたちの成長を感じることがたくさんあるな〜と感じます。


あとは笑顔
2月8日(月) すずらん組クラス日誌・M脇
明日からリハーサルが始まるので、合奏の練習ができるのは今日で最後でした。伴奏の先生方が来て下さり練習すると、とても集中して指揮を見てくれています。私も全員と目が合うように見渡しながら指揮をしました。終わった後に「合奏はすごい上手やけど、何か足りないねん。何やと思う?」と問いかけてみました。「音がバラバラ?」「だんだん早くなってる?」それぞれ一生懸命に答えを見つけようと頑張ってくれたのですが、私の思ってるこたえは出てきませんでした。「正解は…笑顔!」の私の言葉に子どもたちは「何やそれー」と不満そうでした。


女の子の方が頑張ってます
12月8日(月) 事務日誌・中西
朝礼で恒例になってきた“薄着しらべ”をしました。まえに立ってる先生が「4枚のひとー」「3枚のひとー」と順番に聞いていきました。私は2枚で手を挙げましたが、湯浅先生が最後に「1枚のひとー!」と聞くと今日はたくさんの手が挙がりました。1枚だけの子全員朝礼台に上がり、順番に組と名前を名前を自分で発表しました。みんなにパチパチ拍手されると恥ずかしそうに、でもとってもうれしそうでした。その中には、寒かった先週に引き続き2週連続で薄着っ子だった子もいました。Aちゃん、Bちゃん、Cちゃん…と案外女の子が多いんだなぁと思いました。さて、来週は朝礼台に乗りきれないほどの子が手を挙げてくれることを期待しつつ、暖かい日も多くなってきたので、お外で元気に遊びまわって欲しいと思います。


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