ナウロゴ  その3

花マルもらったよ
7月2日(木) ばら組クラス日誌・中川
今日は子ども達が楽しみにしていたお待ちかねの遠足でした。朝、幼稚園へ向かう時も雨がパラパラと降っていたので、「やっぱり雨かぁ…」と残念な気持ちでしたが、子ども達が来る頃には雨はやみ、現地でも降る事はなく、天気は回復してきて晴れ間も覗いていました。「みんなが“雨降りませんように”って作った、てるてる坊主さんのおかげかもなぁー!」と言うと『お空の神様にお願い事届いたなぁ!」と、驚きと喜びの表情を浮かべていた子ども達。みんなが一生懸命にお願いしていたので、本当にお空の神様にその思いが届いたのかも知れません。今回年少さんは初めてのひらかたパークでの遠足で、色々と予測できない事もあり、臨機応変に動くが多かったですが、その中でも楽しんでくれたようで、帰りのバスでは「きしゃぽっぽ、たのしかったなぁ〜♪」と言いながらにこにこ笑顔の子ども達を見て楽しかったという気持ちが伝わってきました。こどもたちもお友だちと手をつないで頑張って歩いてくれました。今回の遠足を通して、なんだかみんながまた一つたくましくなったような気がします。幼稚園へ帰ってから、頑張ったみんなへおっきな花マルのプレゼントをしました。「今日はみんなよく頑張って歩いたから、おっきな花マルのプレゼントやで〜!しっかり捕まえてね!」と言って投げるまねをすると、みんなしっかりと花マルをキャッチしてくれました。今日の大きな花マルを心のポケットにしまって、頑張った気持ちを大切にして欲しいな思います。


お天気も味方!
7月2・3日(木・金) 事務日誌・松下
今回は、遠足とお泊り保育、合同でおこないました。それに、加えて雨の予報であり、直前になって色々と変更をお願いしましたが、実際には雨が降らず、今まで暑い日が続いていたのに涼しくて、ひらかたパークでも、暑さで疲れることもなく子どもたちが過ごすことができて本当に良かったです。ひらかたパークではゆりぐみさんと過ごし、ノームトレインでは違う乗り物に乗っている年長さんとすれ違ったり、とても楽しんでくれていました。待ってる時も何だかニコニコ。ホイル弁当を食べて、観光バスのところまで一緒に行き、無事乗ったことを確認し、次は高円山へ向かう年長さんと合流しました。宿に着くと早速おふろの用意です。いつもは職員が洗って流す、子ども達は立ってるだけでしたが、今年から自分で洗ってみよう!ということになり、手の届かない背中はお友だちに洗ってもらうようにしました。すると子どもたちの嬉しそうな事!もちろん時間は前より少しかかりますが、すごく楽しそうで思い出になったのではと思います。夜中の当番の時も子どもたちは私達を笑わせてくれます。今年の子はなんといっても寝言!鼻歌を歌ってる子もいました。お友だちに寄り添って眠る姿はなんともかわいらしいです。園に到着する時間がだいぶ遅くなってしまいましたが、おうちの方たちはみんな笑顔で迎えてくださいました。子どもたちは何だか照れくさそうでした。役員の方々、保護者の皆様にも、たくさんご協力して頂き、お泊り保育、無事に終えることができました。ありがとうございました。


仲が深まったお泊まり保育
7月2・3日(木・金) ひまわり組クラス日誌・米田
心配していた雨も降らず、みんなが楽しみにしていたお泊り保育がスタートしました。ウキウキした表情で来る子、少し不安そうな子、と様々でした。バスの中では少しテンションが低かったですが、“先生クイズをしたり、歌を歌ったりするうちに、みんなのテンションがグングン上がってきました。そして、ひらかたパークに到着。写真を撮った後、まずはファンタジークルーズから。今年は4つの乗り物に乗りましたが、一番人気はやっぱりストロベリーカップ!好きなお友だちと乗って、みんな夢中で真ん中のお皿を回していました。私が一緒に乗ったグループも回す回す…。終わった頃には目がまわり、まっすぐ歩けない私を見て子どもたちは嬉しそうに笑っていました。私はしばらく笑えませんでしたが…。そして、おまちかねのお弁当。おやつを食べたあとはヤッターマンスタジオへ。そしてバスに乗ってホテルへと移動です。途中、遠足で行くはずだった飛火野の鹿を見て「角はえてる!」と」少し興奮したみんな。ホテルに到着して荷物を整理した後はいよいよお風呂…。今年は男の子、女の子グループに別れて自分たちで体を洗いました。近岡先生から洗い方をレクチャーしてもらい、子どもたちは泡ブクになってお互い背中をごしごし洗いっこしたりしていました。みんな「だっておうちでやってるから自分でできるもん!」と少し得意気でした。夕食では大きなゼリーにビックリ仰天。「先生これ一人で全部食べていいの?」と目をキラキラ。しかし大きいだけあってみんなおなかいっぱいのご様子でした。そしてメインイベントのキャンプファイヤーです。ポテトチップス体操。先生方の劇、火の神様、花火…。どれもこれも子どもたちは大喜びで、一番かわいい笑顔が見られました。自然と横の子と手をつないでいたり、「おもしろいな〜!」といろんなお友だちに話しかけたり…子ども達の仲が、とっても深まったように思いました。そしてお布団では、かわいいかわいい寝顔とおもしろい寝言を見せてくれて、私も癒されました。全員で参加できなかったのは残念でしたが「一緒に行きたかったなぁ」「おねつ大丈夫かなぁ」とみんな、お休みした2人の事を心配してくれました。お友だちへの優しい気持ちをたくさんもってくれた2日間。『やる時はやる』の合言葉を守り「静かにしーや!」とクラスをまとめてくれたみんな。嬉しいことだらけの2日間で、とても良い思い出ができました。こんなステキな2日間になったのも、お子さまを預けて下さった保護者の皆様、林先生をはじめ、お手伝い下さった先生方のお蔭です。本当にありがとうございました。


大変だったけど、楽しかった
7月2日(木) 事務日誌・中川
本当に一瞬たりとも気の抜けない一日でした。先生達にはすごく大変な一日(二日間)だったと思いますが、子どもたちは一日中ウキウキと楽しそうにしていたので良かったです。今日改めていろんな子どもたちがいるということ、全体をまとめつつ、その一人ひとりと向き合う、先生という職業(使命)
の大変さ、重要さを感じました。


母の会だより
7月9日(木) 書記・酒井さん
園庭でのプール遊びもはじまり、いよいよ夏も本番となってきました。7月1日(水)、梅雨の晴れ間の強い日差しの中、七夕飾りのお手伝いに行くと、青々といた立派な笹が用意されていました。子どもたちは、短冊や手作りの飾りをしっかり付けていきます。そして笹を立ち上げた後、七夕さまを歌ったり、手を合わせお願い事をする姿が、とてもかわいらしかったです。最初に先生の説明をきっちりと聞く様子を見て、日頃の手厚い保育の中で子どもたちは成長していくのだと改めて感じました。7月2日(木)・3日(金)には、宿泊保育と遠足がおこなわれました。当日は集合時間直前に雨が止み、その後レインコートを着ることもなくお天気に恵まれました。宿泊保育のメイン企画、キャンプファイヤーでは、先生方のおもしろい劇(赤ずきんちゃん、ポテトチップス体操)、花火などが行われ、楽しい思い出になったようです。翌日バスから出てきた子どもたちは、とても満足した表情!こちらも大変嬉しく思いました。年長の一人の保護者として、聖光幼稚園に通わせて本当によかった思いました。何かと変更も多く、送り迎えの段取りに少し手間取りましたが、無事終える事が出来、ホッとしています。一学期も残りわずかとなりましたが、気を引き締めて頑張りたいと思いますので、今後ともご協力の程よろしくお願い致します。
お・し・ま・い


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