その3
初めての図書貸し出し
6月14日(金) たんぽぽ組クラス日誌・池川
今日は図書貸し出しがありました。初めての事なので、どうやって借りるのか説明してから行きました。初めてするので、子ども達は嬉しそうでした。ももの部屋へ着くと各自本を選びはじめました。本を持って受付?をしている私と安田先生の前ヘやって来ます。カードを記入するので、子ども達に名前・コースの色をききます。名前も3歳ならではで、「〜です」ではなく、○○くんなどと、いつも呼ばれている名を言ったり、何色コースですか?の質問に自分のマークを必死で答えていたり、たんぽぽ!と真剣に答えていたりしていました。なんとなくわかっているのでしょうが、聞かれると何色コースかはまだ言えないようです。その答えている姿は、とてもかわいらしく面白かったです。

ハートのお話
6月14日(金) ちゅうりっぷ組クラス日誌・小出
今日で三日間の個人懇談会が終わりました。短い時間でしたが、保護者の方々とのお話の中で、子ども達のお家での様子もよくわかり、園での様子も充分にお伝え出来たと思います。クラスでは六月になって、ずいぶん落ち着いてきました。ついこの間、お友達がなにげなく言った言葉が、相手を傷つけてしまうという事があり、その時にちょうど良い機会だと思い心の話をしました。みんなの心にはきれいなハートがあって、お友達に意地悪などをしたら、そのハートの形が壊れていってしまうんだよ。目には見えないけれど、きれいなハートのお友達は、優しいお顔になっていくからわかるんだというような話をしました。どれだけ伝わったかわからなかったけれど、お友達に対する優しい気持ちや思いやりの気持ちを、少しでも感じてくれればと思っていました。この話をお家でもしているということを何人かの保護者の方からお聞きしてとても嬉しく思いました。これからも、心に響く話を伝えて、子ども達一人一人をしっかり見守っていきたいと思います。


四角つなぎ
6月14日(金) ゆり組クラス日誌・林田
おとといの七夕製作の続きをしました。(昨日は出来なかったので…)お道具箱のふたに2枚の選んだ折り紙とはさみを入れて集めて置いていたので、それを配り説明して始めました。(四角つなぎ)まず、折り紙を折り、広げた線の上をはさみで切ってもらいます。「先生!これでいい?」「次ぎ、きってもいい?」「あってるー?!」と、一通り教えたのですが(切るところまで)口々に確認して進めていく子が多かったです。はさみをまだ上手く使えず、一緒に手を添えながら進めていく子もいましたが、全員切り終わり、それぞれ個人持ちになった糊を渡していきました。この間の個人絵の具の時程ではありませんが、自分の物というのが嬉しいようで、触ったり眺めたりして待っていました。糊は今日初めて渡したので、指に少しずつつけて使うことを約束し、切った折り紙をつなげていくように説明しました。上手く縦につなげていける子もいますが、出来上がってみると少しつける位置がずれていたり、表と裏が反対だったり、…色々でした。また、貼っていくのも床に置いて次々とつなげていたので、のりのついた手で次の紙を貼って押さえて…としていくうちに、手にひっついて取れてしまったり、床に張り付いて「出来た!」と持ち上げると、はずれてしまったりもしていました。悪戦苦闘の末、嬉しそうに出来上がった四角つなぎを乾燥棚に持って来て並べてる子ども達でした。笹に飾るまで、お部屋の上からつるしておこうと思います。

不思議を発見!
6月14日(金) 事務日誌・藤
今日、運動場でAちゃんとBちゃんが木の前に座ってじっとしているので、のぞきこんで見ると「せんせい、これなんやと思う、なんかやわらかいねん」「虫の家かな」と言いながら2人で木の下のほうにくっついている、いも虫のような、さなぎのような不思議な物に見入っていました。私も「何かな明日になればまた、少しずつ変化していてわかるかもしれないネ、すごい不思議発見だネ」と言うと「うん」と言ってしばらくまた、2人で見つめていました。しばらくして、他の木にもあるかもしれないから見に行こうと言って走っていきました。注意して見ないと解らないところに子どもの目線があり、色々な事に興味を持つ子ども達ってすばらしいですネ。

ドロですっきり?
6月14日(金) 事務日誌・相良
今日、すみれ組の坂口先生が運動場当番で出られている間、すみれ組に入らせてもらいました。赤コース、水色コースの子ども達が登園してきてお着替えやはんこ押しをし終わった頃に、運動場で遊んでいて全身ドロだらけになった子が帰ってきました。この3日間、短縮保育で遊ぶ時間が少なくてその不満が爆発したかの様な汚れ方でしたが、子ども達はすっきりしたのかお着替えも楽しそうにしている姿に思わず笑ってしまいました。

ハイキング
6月17日(木) 事務日誌・藤
年長さんの付き添いで玉祖神社へ行かせていただきました。天候も少し薄雲りで歩いていて、爽やかな風を感じました。子ども達とゆっくり周りの草花や、虫や蝶などを見ながら散歩していきました。途中葉っぱで舟を作り流す所が無かったので、みぞに流して次から次に順番にみぞを覗き込む子ども達と、とっても真剣で、こんなにゆったりとこういう遊びを楽しむことは出来ないだろうなぁと思いました。このように自然の中でのびのびと遊べるハイキングの素晴らしさを感じました。

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