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その7
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6月24日(月) ひまわり組クラス日誌・藤井
今日Aちゃんが、だんご虫を持ってきてくれました。「ひまわりぐみで飼うねん」最近小動物との関わりが広がってきたなと思います。早速、だんご虫のおうち作りにとりかかりました。観察ケースに入れて、土を増やして…と色々準備していると、話題はやっぱり食べ物(エサ)のことになりました。「何食べるん?」「う〜ん…」と困っていると「春のずかんにのってたで!」と教えてくれて、すぐに調べてみました。何度も見ている本なので、(ザリガニ、おたまじゃくし、あおむしなどで)「あっ!あったよ」とすぐに見つかりました。だんご虫は“キャベツ”や“きゅうり”などを食べるんだな…と見ていると「にぼしも食べるで〜」「うそっ?!」「ほんと!食べてたよ」「りんごも食べるで」「違う本にのってた」色々調べてみると知らなかったことまで発見することができ、小さなだんご虫がかわいく思えてきました。身近な生き物なので、子ども達も慣れていて、手のひらにのせて観察していました。おたまじゃくしも(通常の5〜6倍の大きさ)だんだんかわいくなってきて今では「いつ、足が出てくるかな…」「あれは何のカエルになるんやろうなー」とみんなで楽しみにしています。観察しているみんなの顔もとてもほころんでいるような気がします。 |
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6月24日(金) 事務日誌・奥村
今日はばら組さんの体育あそびがあるので、わたしも一緒に2階に上がりました。すみれ組さんがホールの中でされているので、ばら組の子ども達は廊下で静かに待っていました。少し待っている時間があったので声を出さないように手遊びをしていました。寺田先生も私も声を出さないとみんなも声を出しません。『静かにしないといけない…』という事がしっかり解ってくれています。しばらくするとすみれ組さんが終わり、さぁ今度はばら組さんです。「おはようございます、今から体育あそびを始めます」と浅田先生が言われると「よろしくお願いします」とあいさつをして始まりました。今日はマットです。まず手をつき、足を伸ばしてのクマさん歩き。次はマットの上を両足そろえてピョンピョンピョン…と跳びます。両足一緒に…というのが少し難しいのか、バタバタバタ…と跳んでいく子。次はマットの上に手を置き前まわり、そしてピョンピョンピョンと最後までです。先生の補助を受けながら楽しく教えてもらいました。 |
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6月24日(月) 事務日誌・安田
今日は雨が降りました。雨の日は外で遊べないので中庭やホールにみんなドッと集まって遊ぶことになります。今日もホールではサッカーに燃える子、マットで遊ぶ子、紙飛行機を飛ばす子、ブロックでお家を作ってごっこ遊びをする子…といろんな遊びが広がっていました。雨の日に「走っちゃダメ!」と言ってしまうのもかわいそうな気もするし、無理な話なので、ヒートアップ!してきた時に、みんなに集まってもらって「今日は雨が降ってて、お外で遊べないからホールにもいつもよりたくさんのお友達がいるよね。周りのお友達がどんな事して遊んでるかな、とか今はこうしたらちょっと危ないな…とか、ちょっとみんな気にしながら遊ぼうね」と声を掛けました。遊ぶ場所が少なくなってしまう雨の日はこちらも緊張して注意する事が増えてしまいます。できるだけのっている気分を妨げてしまわずにケガの無い様に見守ることは本当に難しいですね。 |
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6月25日(火) ひまわり組クラス日誌・藤井
梅雨に入り、毎日のように雨降りが続いています。今日のような天気だと遊ぶ場所も限られてきます。外遊びが大好きな子ども達は残念だろうなと思っていると…元気に遊んでいる姿がありました。ホールでサッカーをして汗いっぱいになっていました。周りにはお友達もいつも以上にたくさん集まっています。友達の輪もひろがり、気の合う子ども達、仲良しの子ども達も見つかり、声を掛け合って遊んでいます。その反面、こんな日はどう過ごせばいいか…遊びの場所が見つからず、お友達の様子を眺めている子ども達もいます。そんな時は無理に誘わず、出来るだけ声を掛けて何をして過ごしたいのか、誰と遊びたいのかなど様子を見るようにしています。少し話すだけでも気持ちがすっきりして、遊びに行く活力になる時もあるしそうでない時もありますが、焦らずゆっくりと関わっていきたいと思います。 |
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6月25日(火) 事務日誌・相良
今日も冷たい雨が降り、運動場で遊べませんでした。ももの部屋で遊ぶ子ども達も多く、お絵描きをする机は満員でした。そんな中、年少さんが自分の紙を細かく折って腕時計のように腕に巻くためにセロハンテープを切りたいのですが、なかなか上手に切れないので「先生ー切れなーい」と何度も呼ばれました。切ってあげるのは簡単ですが、周りの年中・年長のお兄ちゃん、お姉ちゃんがたくさん居るのでもったいないなと思ったので、「先生、ちょっと手が離せないの」と言いました。するとすぐにゆり組のAくんが「僕が切ってあげる」と切ってくれて、おまけに「こうやってななめに切ると切れやすいで」と丁寧に何度も実演してくれました。年少さんも素直に「ありがとう」と口にしていて、何度か練習していました。まだまだ難しそうですが、周りには優しいお兄ちゃん、お姉ちゃんがたくさん居るのでまた助けてくれると思っています。 |
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6月25日(月) こすもす組クラス日誌・金原
お弁当を食べて遊んでいる時に、大慌てで私の方に近づいてくる年長さんの男の子がいます。何があったのかと近づいてみると、手のひらに歯をのせて口を開けて「せんせい歯ぬけた〜」と言うのです。周りの子もそれを聞いて「どこ?どこ?」「みせて〜」と近づいてきて「ほんまや〜」「すごい!」「2ほんめやな〜」と拍手がおこりました。「おめでとう」「やったな〜」「ばんざい」と周りの喜びとは違い、当の本人は喜ぶというより困っています。「うがいしよう」と言うと、うなづき事務所へ行きました。その後も周りの子の盛り上がりは続き、「せんせい、すごいな」「びっくりやな」「2ほんもぬけてんな〜」など感動に浸っていると、事務所から戻ってきました。口を開けて困っていた表情とは違い、すっきりした顔でみんなと喜んでいました。お友達の事で自分の事のように喜んであげられる子ども達を見て素敵だなと心が温かくなりました。 |
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6月27日(木) ばら組クラス日誌・寺田
昨日の七夕祭り、そして今日のプール開きもすっきりしないお天気のため、延期となってしまいました。そこで今日はいいお天気になってくれることを願って、絵の具でてるてる坊主を描きました。何度か繰り返した事でなれてきた、「絵の具の時の座り方」で、薄いグレーの色画用紙に白い絵の具で描きました。基本的には好きに描いていきますが、今日は「丸い顔とその下に体をえがくこと」と「塗りたくなってしまうけど、顔に塗ると見えなくなってなってしまうので、塗らない」という約束をして始めました。絵の具がたっぷりついた筆を容器のふちで、ポタポタとならないようにして、スタートです。20分ほどで手足があったり、髪の毛があったりする、てるてる坊主が出来上がりました。その後はお片付けまでしっかり手伝ってくれました。 |
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