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その3
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6月5日(金) 事務日誌・佐々木
年長さんの法蔵寺ハイキングがありました。朝まで雨が降っていたので心配しながら行きました。幼稚園を出るのは、子ども達もわくわく楽しみにしてるようです。古墳に入るためにウインドブレーカーとオーバーパンツを着て準備をします。大人が全てするのではなく、できないところは友だちにしてもらい、それでもできないところは大人がするという」、先生の声掛けはいいなと…思いました。グループごとに入って行くのですが、ドキドキと楽しみの両方なようです。見たこともない虫をキャッキャッ言ってじっと見ていました。お寺の中にも入らせていただき子ども達もいい経験をしたのではないでしょうか…。幼稚園から帰っても元気いっぱいな子どもたちでした。 |
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6月5日(金) 事務日誌・中川
大学時代から、「日本人と外国人(外国経験者)の、集団生活に対する意識の違い」が気になっていました。寮や学校の行事でも「みんなやってるから」という理由だけで日本人は積極的に参加する一方、留学生や帰国生は、その行事が「自分」にとって面白いのか、面白くないかで、関わりかたを判断しているように感じました。この違いはどこからくるのか、血や人種の違い、文化の違い、様々な要因があるとは思いますが、この疑問のヒントのようなものを、保育士試験の勉強中与えられました。学校教育法の第23条には「2.集団生活を通じて、喜んでこれに参加する態度を養う」と書かれています。日本人は保育園、幼稚園時代から、集団に「喜んで」参加する事が法律上もとめられており、この態度が養われることが教育の一つの目標であることを知りました。確かに、実際の幼稚園の生活でもこれを感じることがあります。ひとりだけ違う事をしている子に「みんなあれしてるやん」「お友だちも待ってるよ」と声をかけ、集団から「はみだす」ことのないよう、集団に近づける努力です。子どもの頃から、集団に加わる事が当たり前といて育てられる文化であると同時に、少しでもはみ出せば「問題児」扱いされることに恐ろしさも感じました。そして私自身この文化にしっかりあてはまっていたがゆえに、大学に入って初めて自分とは違う、異質なものとして(日本では異質だと思われているもの)外国人や帰国生の価値観の違いを感じていたということに気づきました。諸外国の教育に関する法律や、幼児教育の理念、目標などにも興味を持つようになりました。 |
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6月5日(月) ホームクラス日誌・斎藤
今日はおやつの後にかたつむりを作りました。かたつむりはすぐできたのですが、できたかたつむりの背中(甲羅)に小さな折り紙を好きな形に切って貼ってもらったのですが、結構細々とやっていたので、気がつけば5時前。“自由遊びの時間がなくなっちゃった”と思い、いつもは5時までに片付けて帰る用意をするのですが、少し長いめに遊びました。でも帰る時、お迎えに来られた家の人に嬉しそうにかたつむりを見せている姿はかわいかったです。中にはかばんを忘れてかたつむりだけ持って帰りそうになる子もいました。 |
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6月7日(日) たんぽぽ組クラス日誌・加藤
いつにない涼しい日曜参観となり過ごしやすくて良かったです。お家の方と一緒に登園してきて、いつも通り「加藤センセ〜!」と走ってきて抱きついてくれる子もいれば、照れたような顔をしてお家の方のほばにくっついてくる子もいて…、いつもとは雰囲気が違うのを、子ども達も感じているんだなと思いました。みんなでうたを歌う時も、いつもならピョンピョン跳ねたり寝転がったりする子がいて、「気をつけ、ピッて上手にできるかなぁ〜?」とか「おうたの用意できてる子カッコイイわぁ〜!」とか色々言わないといけなくて、うたうまでに結構時間がかかっているのですが、今日は何だかおりこうさんでした。ちょっと緊張していたのかな…?ということは、いつもはリラックスして過ごせているという事かな?といい方に受け取っています。大人の私でもやっぱり緊張してピアノをとちってしまったくらいなので、子どもたちも緊張していたのでしょうね。子どもたちだけじゃなく、お家の方もおしゃべりせず子どもとしっかり向き合って触れ合いあそびをしたり、見守ったりされていて、とてもマナー良く、またお家の方とはなれず席に行くのをしぶったりしていた子たちもいて、それじゃ一緒にどうぞと声かけするとサッと行動してあげて下さったりして、いい雰囲気の参観だったなぁと思います。
外での体操もお家の方と一緒に遊んでいる姿は園で見ている姿とはまた違い、いつも以上に嬉しそうで、みんな可愛がられているんだなぁというのが、すごく伝わってきました。 |
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6月7日(日) 事務日誌・松下
今日は日曜参観でした。子どもたちの満面の笑顔がおうちの人たちの愛情の深さだと感じました。ギュ〜っと抱きしめられている子どもたちも、抱きしめているおうちの人も本当に笑顔で、素敵だなとこちらまで、笑顔になれました。おうちの人を思いながら作ったプレゼントを持って帰っていく子どもたちの嬉しそうなこと…。ちょっぴりすねてしまってる子もいましたが、それもまた可愛い思い出になっていくだろうなと思います。来年はニコニコしてくれていることと思います。あまり、お話できる時間もなく、終わってしまいましたが、子どもたち、おうちの人たちの嬉しい顔をみることができて、私も嬉しくなりました。また、自転車置場も、自動車の駐車場もなく、ご迷惑をおかけしましたが、きちんと守っていただき、工夫して来ていただいて、本当にありがたいことだなと思いました。 |
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6月12日(金) 副会長・廣田さん
6月4日(木)園内ホールにて、母の会主催の保護者懇親会と試食会が行われました。お楽しい会では八房流の方が皿まわしや南京玉すだれを披露して下さいました。ハヤピーの計らいで年長さんは見せて頂くことができ、初めて見るお友達も多かったのではないでしょうか!保護者の方は皿まわしを体験でき、お皿を回す難しさを実感しました。
6月5日(金)は年長さん法蔵寺ハイキングに不安定なお天気の中、元気に出発しました。ハラハラドキドキの古墳探検では、いろんな虫と出会いましたが、案外子どもたちは強くて、ゲジゲジ虫もアップで見に近づいて来ていました。やはり雨は降り出して本堂でお弁当を食べさせて頂きました。そんな中ハヤピーはじめ先生方、付き添って下さったクラス委員さん、母の会役員が急遽、座禅体験をさせて頂きました。法蔵寺のお坊様に、先生たちやお母さん一人ひとり竹で肩をたたかれていくので、子どもたちはシーンと静まりかえっていました。今年の年長さんはいつもと違った思い出ができた事と思います。 |
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