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その2
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2月16日(金) ホームクラス日誌・宮本
おやつ前の一度カーペットに座る時や、おやつを分けている時、いつもは、わあわあとおしゃべりしたり、何度言ってもふざけてシートがくしゃくしゃになり、立ってシートをきれいにしないといけなくなったりするのですが、今日はひまわり組のAくんやBくんがきちんと座ってない子を「遊ぶ時間が減るで〜」と注意してくれて、みんなも頑張ってくれたので、すごく何をするのも早くスムーズに進みました。初めてのホームクラスをするCくんもお部屋とはまた違うおもちゃにすごく興味を示し、おやつの時はとっても嬉しそうに食べ、楽しく過ごせたようでよかったです。 |
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2月17日(土) こすもす組クラス日誌・松下
今日はついにやってきた生活発表会の日でした。今年は初めて一日で全クラスが実施するので、クラスとクラスの時間の間隔がなく、出入りが激しくなることは予想されていましたが、なかなか思うように動けず、ご迷惑をかけてしまったかも知れません。どたばたして落ち着かず、本当に自分も発表会をするのかな!?という感じでしたが、自分のクラスの時間になると子ども達が集まって、いよいよ…という気分になりました。今年は本当にいろいろなことがあって、たくさんの嬉しいこと、楽しいこと、それから…困ったこと、つらかったこと…小さい子ども達と一緒にたくさんのことを乗り越えてむかえたこの日。子どもが集まって私の話を聞いてくれるだけで涙が出そうになりました。でも踏ん張ってホールへ向かいました。子ども達、やっぱり本番は強い!!緊張もしているようでしたがとても頑張ってくれました。劇の時、何度か客席から笑い声が聞こえ「えっ!?」と顔が固まってしまった子もいて、後から「なんで笑ったん?」と不安そうにしている子がいて、頑張って上手やから、みんながかわいくて楽しくて、喜んでくれたからお客さん笑ってくれたんよ、ということを伝えると安心してくれたようで、次の合奏へのぞむことができました。合奏はみんながピシッと並んでいる姿に、じーんとしてしまいます。本当にいろんなことがあったけどこれで最後、子ども達に迷惑をかけるような事もあった、でもみんなここまでついてきてくれた…。子ども達から与えてもらうものは、本当に大きいです。今日はお休みの子ゼロ!!こすもすぐみ全員でお願いしていました。みんなで頑張れたこと、子ども達の心にも残るといいなと思います。私はものすごく緊張しやすく、間違ったらどうしよう…と子ども達の発表会、何か失敗したらどうしよう…と思っていましたが、子どもも同じ様にわからないようなちょっとした失敗を「どうしよう!!」という顔で私の方を見る子もいて、あんなに小さいのにすごくプレッシャー、責任感というのを感じながら舞台に出ている事を感じました。大丈夫!と目で合図しあって私も助けられている気分になりました。他のクラスのみんなもどの子も頑張ってステキな発表会になりました。子どもらしいハプニングもあり、楽しんで頂けたのではないかなと思います。一年間のしめくくりの行事、生活発表会も無事終えることができました。母の会役員の方々には何日も前から様々なお手伝いをして頂き、当日も一日中ご協力して頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。 |
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2月17日(土) ばら組クラス日誌・大門
今日は子ども達にとっても、私にとっても初めての生活発表会。これまでのばら組の成長をおうちの方々に見ていただく日です。「必ず全員で出たい!」と思っていたので朝から欠席のボードを見る度ドキドキしていました。登園してきた子ども達はいつもの様子と変わらず、お友だちとおしゃべりをして和やかムード…。そこで私は一人そわそわしていました。いよいよ劇の時間がやってきました。お部屋で「エイエイオー!!」をして気合いを入れ、いざホールへ!すると不思議なことに今までの緊張はスーッと消えてしまいました。子ども達はいつも以上にはりきって頑張ってくれました。私自身もドキドキすることなく楽しむことができました。歌の時も同じです。子ども達と目が合う度に自然と笑顔になれました。しかしお部屋に帰ってきて、子ども達の顔を見たとたん、笑っていられなくなってしまいました。子ども達に迷惑をかけたこと、怒られながらも頑張ってくれた事を思うと涙が出ました。「みんなありがとう」と一人でボロボロと泣いていると誰かが「うそなきや!」と言い出し、みんなで笑って話しました。初めての発表会でほとんどが反省すべき点ばかりでしたが、泣いたり、笑ったりしてとてもいい経験になりました。みんなにハナマル
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2月17日(土) 事務日誌・加藤
今回の発表会は全体として(時間的なことも含めて)まずまず無事に終えられたと言っていいんじゃないかとなと思います。ただ、体調不良の子が多くて万全のコンディションでないままに演技しないといけなかったのがかわいそうでした。年長さんくらいになると、自分の体調が悪くても本人の気持ちで「発表会に出たい!」と泣く子もいました。子どもなりに責任感とか、みんなと一緒に参加したいとか、頑張ってきたのを見て欲しいという思いが育っているようです。先生のほうも体調不良の人や途中で体調を崩す人が続出で、役割のピンチヒッターなどなどすごくバタバタしたり気を遣ったりしました。でもみんなで補い合って発表会が終えられたなぁという気がしています。3学期早々から積み重ねてきた日々や母の会役員の方々の協力があったからこそだなと思います。 |
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2月17日(土) 事務日誌・佐々木
今日は生活発表会がありました。おうちの人と一緒に登園してくる子たちは少し恥ずかしそうにしてました。最初から最後までホールで子ども達の頑張りを見ることができました。初めて見るクラスもあったのですが、練習の時とは違う表情で真剣な瞳をしていました。年少さんはどのクラスもかわいらしく幼さが感じられ、年中さんはやはり劇の内容も難しくなっていき頑張ってました。年長さんは胸があつくなるものを感じさせられました。劇の内容も複雑になっていき、面白くさせてくれました。合奏も迫力がありじーっと最初から最後まで目を離すことができませんでした。感動しました!どのクラスも先生のカラーが出ていて素晴らしい発表会でした。毎日が忙しい日々だったので、しばらくはゆっくりと遊んで欲しいと思います。 |
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2月20日(火) すずらん組クラス日誌・塔本
今日は“生活発表会頑張ったね”のごほうびに、ごほうびだっこをしました。「抱っこしたげよ〜!」と言うと「そんなんええわ〜、それよりジャンケンでいいわ」と言っていましたが、いざ自分の順番がまわってくるととんできました。だっこをして上にあげるのはさすがにきつくて背筋にきました。みんな本当に身体も心も大きくなった事を実感せざる得ませんでした。「お家の人に発表会頑張ったねって褒められた」と嬉しそうにしていたすずらん組さん、私もとても嬉しい気持ちになりました。 |
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