ナウロゴ  その2

大家族のおままごと
9月21日(火) ホームクラス日誌・橋
今日は連休明けで年長も年中も運動会の練習で大変でしたが、疲れている様子もなく、元気に遊んでいました。年少が一人でしたが、おままごとを出すと一人で好きなように遊んでいました。おままごとも始めは数人しか遊んでいませんでしたが、だんだんと集まってきて、大家族になってきていました。男の子もブロックとおままごとを行ったりきたりして遊んでいました。


大切な絵本の時間
9月22日(火)すみれ組クラス日誌・小出
運動会まで後、今日を入れて2日だけになりました。年少はほとんど毎日の練習はサラッと流す程度です。一学期に比べると、それぞれがしっかりお話しを聞くという姿勢が、ずいぶん出来てきたので、運動会の一つひとつの種目を一緒にするという目標の中で、ルールを守ったり、楽しさも感じてくれているようです。何かの練習が必ずある今までの保育の中で、一つ絵本をお昼前に読んであげるという事をずっと続けてきました。自然に落ち着ける時間ができるからです。そして今までより、みんな絵本が好きになってくれている様に感じます。お昼前になると子どもたちから「絵本読んで!」の声がかかるようになりました。運動会後もずっと絵本の時間を続けていきたいと思います。


かっこいい姿を真似っこ
9月24日(金) たんぽぽ組クラス日誌・長谷川
今日は年長さんの鼓隊・フラッグを見せてもらいました。みんな興味津々で食い入るように見ていました。加藤先生の笛の合図でフラッグやバチをかまえるお兄ちゃん、お姉ちゃん。そして曲が流れると見ているたんぽぽの子たちもまるで一緒にやっているかのように手を動かして真似をしている子がいました。また口で「ドン、ドン、ドンドンドン♪」とリズムをリズムを打っている子もいました。すごく刺激を受けたようで、お部屋に戻ってからも何人かの子たちが鼓隊ごっこらしきものをしていました。満三歳のAくんが「大きいぐみになったらパンパン(シンバル)すんねん。!」と今からすごい張り切りです。そのあとおゆうぎなどの練習もすごく頑張ってくれました。いつも優しくしてくれる大きいぐみさんのかっこいい姿を見て、やる気がたくさん出たようです。


めざせ100点
9月24日(金) ひまわり組クラス日誌・大門
今日の鼓隊・フラッグはいつもとは違いました。それはなぜかというと、お客さんがたくさん来てくれたからです。年中・少のおともだちがみんな運動場に見に来てくれました。年長のみんなは少し緊張しながらも、とっても嬉しそうでした。そしてやっぱり本番に強い!、お客さんたちにいいところを見せようと、いつもより集中して頑張ってくれました。ハヤピーからも99.9点を頂きました。めざせ100点!組体操の方はというと前回の90点から一気に下がり…1点。浅田先生からは厳しい言葉がとびました。最終的には子どもたちを信じ「運動会ではいい姿を見たい。」と言って下さいましたが、子どもたちはどう感じたのでしょうか。反応が薄く、私自身も少し不安になりました。でも私たちが子どもを信じなければ、子どもたちもみんなを信じることができないと思います。ここまでやってきたのだから、本番は、やりきるだけです!全部の力を出しきって欲しいです。そして楽しい時間を過ごしたいです。


初めて褒めてもらえた 
9月24日(金) すずらん組クラス日誌・加藤
最後の練習日。鼓隊は「小さいお客さんがいっぱい来てくれるから、かっこいいとこ見せような!」の声掛けですっかりその気になって、かっこいい鼓隊になりました。ハヤピーにも初めて褒めてもらい、やっぱり嬉しそうにしている子どもたちを見て私も一安心でした。その後、組体操では「もうやめよかー?」「うんどう会でやんとくかー?」という浅田先生のお叱りを受けて「いやや」「あかん」というやりとりでやっとやる気が見えてきた(?)感じでした。いつも自分で気をつけて素早く動いたり、しるしを探したりしゃべらずにしたりしている子は同じで、そういう子たちにとってはお叱りはかわいそうだなぁとは思うのですが、全員の力を合わせるというところでは仕方がないようです。90点をもらいつつも、「運動会でやるかどうか考えとくわ」と帰っていかれた浅田先生の言葉にも「うん、バイバーイ!」と嬉しそうに手を振っている子どもたちでした。あまり感じてないようです…。そこがまたタフというか何というか良いところなのかもしれませんね。当日はそのタフさを味方に良さを出してくれるように願ってます。


たくさん褒めてもらってね
9月26日(日) ちゅうりっぷ組クラス日誌・松下
35人全員出席。このことが嬉しくて仕方ありませんでした。少し緊張した顔の子がたくさんいて、まずは顔をもみもみしてほぐしてもらいました。入場行進ではちゅうりっぷぐみの前を通るとにこにこ手を振るかわいい子どもたち。次から次へと用意をします。話しを良く聞いてくれるのと、役員さんがお手伝いして下さったのでスムーズにすすみました。まずはおゆうぎ。お気に入りの衣装で元気に踊ることができました。玉入れは1回目は惜しくも負けましたが、2回目は溢れんばかりに入りました。絶対勝つぞ!の気持ちで挑んだので、私もすごく嬉しかったです。実は高さは昨年より高くなったのであの数は大記録だったと思います。キンダーポルカではおうちの人と一緒で子どもたちの顔がほころんでいました。昼食後は鼓隊・フラッグ・ポンポンです。ちょっぴりおうちモードに変わってしまったのか、テントの中も家のようにくつろいで大好きなポンポン。かっこよくできました。練習の時から「フラッグがいい!」「たいこしたい!」と来年の運動会までわくわくしているようです。そして最後の障害物。運動会の中で唯一、子どもたちからはなれてゴールをまちます。子どもたちと離れて走ってくるのを見ていると、胸が熱くなりました。4月からのことを思い出し、本当に大きく成長したと実感します。今日一日や、練習のことを振り返る瞬間でもあります。暑くても弱音をはかず、毎日ニコニコしてくれて、叱ってしまった時も、素直に話を聞ける、そんなちゅうりっぷぐみの子どもたち。緊張しっぱなしだった子も、ここでは全員笑顔になってくれていました。金メダルを配りながらまた胸いっぱいになってしまうくらい、子どもたちから喜びをもらいました。子どもたちと笑ったり泣いたり、これからもまたたくさんの出来事があるんだろうな、と思います。最後になりましたが、運動会にむけて、役員さんのお手伝い、保護者の皆様のお手伝い、暑い中、たくさんのご協力をしていただきました。支えていただいていることを、ひしひしと感じ、感謝しております。解散でおうちの人にくっついて嬉しそうだった子どもたち、今頃、たくさんほめてもらって大満足の顔ですやすや眠っているのかなと想像してしまいます。


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