+

ナウロゴ  その4


子どもに助けられて
9月25日(日) 事務日誌・林 正大
自分の中での一番のイベントは、組体操に出られなくなった子の代役で一部の組体操に出るということでした。一回しか練習に参加しておらず、不安だらけでした。しかし隣にいる子がしっかりしていて、私に小声でアドバイスをしてくれ、「すわって」とか言ってくれ、おかげで大きな間違いをさける事ができました。ありがとう。


大切なこと
9月25日(日) 事務日誌・近岡
短い練習期間でしたが運動会本番を迎え全園児力を出し切ってくれました。大きな事故もケガもなく無事終える事が出来ました。石ころ拾いから始まり子どもたちの健康(心と身体)管理。運動会前日、当日終了後のお手伝いまで保護者の方々の支えあっての運動会でした。ありがとうございました。運動会を終え、一つゴミを拾い、少し白線を消して帰って下さいと声をかけました。皆さん協力して下さったのが、後片付けの早さに繋がりました。そして何より中学三年のお兄ちゃんがロープをほどいて手伝ってくれたこと。「卒園生として聖光の子に今してあげられることを、つないでいかせたい」保護者の方の声を聞き嬉しさに胸がつまりました。運動会で頑張っている子どもたち。それが今だけでないこと。聖光の子として、中学・高校・社会へと見えない力強さを、大切な事を教えてもらいました。


ほめてもらったかな
9月25日(日) 事務日誌・中西
いよいよ運動会当日です。9月になって、毎日頑張った練習の成果を、おうちの人に見てもらう日になりました。2人欠席で少し残念でしたが、年中・年少さんなので、また来年頑張る姿を見たいなと思います。体調の都合で競技によっては見学していたAちゃんも年長リレーでは誰よりも大きな声で、クラスのお友だち一人ひとりに「がんばれー!!」と声援を送っていました。あっという間に終わってしまったように思う運動会ですが、前日・当日のお手伝いや掃除、クラスの付き添いなど、おうちの人やクラス委員さん、そして一日中ずっとお手伝いいただいた母の会のお母様のご協力のおかげでできあがった行事だと思いました。そして何より、一番頑張った子どもたち……家に帰ってからおうちの人にいっぱい褒めてもらったのかな、と思います。


母の会だより
9月29日(木) 副会長・森さん
2学期が始まると同時に子どもたちは一生懸命練習に励んでいました。私たちも子どもたちと同じく一生懸命準備をすすめていきました。キリン公園の周辺、北山本小学校周辺の方々への挨拶に始まり、連日のキリン公園での石ころ拾い、看板やマニュアル作りと、運動会一色の日々が過ぎてました。運動会当日、朝パラパラと降る雨に「やんでくれー!!」と願いつつ家を出ました。準備を進めながら、気がつくとお日様がギラギラ照りつけていました。今年は9月の最終日曜日が例年より早めだったので、いつもより練習できる時間が少なかった上に、台風で休園になったり、雨で外での練習が出来なかったりと、練習不足での本番となってしまいました。先生方も、期待より不安の方が大きかったのではないかと思います。でも、そこはさすが本番に強い聖光っ子。お天気同様、不安を見事にふっとばし、すばらしい演技を見せてくれました。閉会式でごほうびを配る先生方がウルウルしているのを見て、思わずもらい泣きをしそうになりました。本日に胸が熱くなる思いで一杯の運動会でした。さぁ!来週からはさっそく秋のハイキングが始まります。一皮むけた子どもたちは、ますますたくましく色々な行事を楽しんでくれることと思います。私たちも子どもたちに負けないよう楽しく行事に参加していきたいと思います。保護者の皆様、引き続きご協力よろしくお願いします。
お・し・ま・い



戻る つり輪 ホームへ つり輪 back