ナウロゴ  その3

しっぽとり鬼ごっこ
1月26日(木) 事務日誌・中西
運動場は今日も子どもたちでいっぱいです。お昼の後半からお外に出たので、近岡先生とバトンタッチで年長の子どもたちとしっぽとり鬼ごっこをしました。年少の子も数人いて「オニになりたい!」というので、年長3人年少1人の4人オニでしました。小さいぐみさんもしっぽをとると大喜びしていました。途中で小さいぐみさんはやっぱり体力の差があり、「疲れた…」というので、帽子をチェンジして私もオニになりました。年長の子の足は速い速い!真剣に走らないと全然追いつけないほどでした。雪がチラつく中でしたが、身体中がポカポカ、「あつい〜」と言う声があちこちから聞こえました。

大きな氷だよ o(^-^)b

みんなで遊ぼう
1月26日(木) ホームクラス日誌・斎藤
今日は年長はすずらんぐみ、年中はちゅうりっぷぐみ、年少は一人だけばらぐみでしたが、あとはたんぽぽぐみと、同じクラスの子が一緒だったせいか、みんなクラスの子と遊んでました。ばらぐみのAちゃんはクラスのお友だちがいませんでしたが、他の子と遊んだり、私と一緒に遊んだりして淋しくなく遊べました。

年長雪あそび/みんなで記念写真

追いこされた?!
1月26日(木) わいわい広場・大塚  参加数:11組
今日は外はとても寒い日でしたが、たくさんの子どもたちが遊びに来てくれました。一歳児のAちゃんと二歳児のBちゃんがひもを引っ張って遊ぶおもちゃで部屋中を歩き回っているのにAちゃんが後ろが追いかけていたのですが、Bちゃんの早さが早く、いつの間にか順番が逆になり、Bちゃんは「あれ、いつの間にか抜かされている」とびっくりしていました。

年長雪あそび

劇のイメージ
1月27日(金) ひまわり組クラス日誌・松下
今日はハヤピーにげきのアドバイスをしてもらいました。子どもたち、朝一番にホワイトボードで予定を見てくれます。「ハヤピーが見にきてくださる」という文字を見て「えー!?休みの子いっぱいやのに大丈夫かな」「なんか緊張する」「ちょっと練習しとこ」とせりふを言う練習をしはじめる子もいました。ドキドキしながら、待っていました。そして長者どんは家にいる時は何してるんやろうとか、畑の仕事の仕方とか、まるで演出家と役者が真剣に考えあってるみたいでした。子どもたちはイメージがわいたようで、私はセリフを覚えてもらうのに一生懸命になって、子どもたちもそうなっちゃったのかなと反省しました。出てくるおばあさんの背景を考えたり、殿はどんな人なのか考えたりすると、おもしろかったです。

年長雪あそび

しっかり練習できてます
1月27日(金) ちゅうりっぷ組クラス日誌・小出
今日は合奏の練習が、一番最後だったので、それまでの時間をたっぷりと使う事ができました。なので、劇をしっかりと練習することが出来ました。ずいぶんセリフも覚えてきて、少しずつですが、流れがついてきたように思います。子どもたちには「頑張ったねぇ、今日は階段を一回目と二回目で2つずつ登ったかなぁ〜」と褒めてあげました。「発表会の日まで、みんなで階段を登って行こう!」と伝えてあったので、「今日は4つも登れたぁ!」と大喜びでした。ちょっぴり自信がついた子どもたちだったので、合奏の練習を早めに切り上げて、ホールで劇のセリフを覚えているものを一つだけ言ってもらいました。子どもたちは「ホールで劇の練習??」とビックリしていましたが、「大きな声を出す練習!先生が1番後ろにいるから聞こえるように言ってねぇ」と言うと、恥ずかしそうな子もいましたが、精一杯の声を出していってくれました。どれくらいの声がいいのか、わかってくれたのではないかなぁと思います。今後の練習につながっていうって欲しいです。

年長雪あそび/急いで登ろう

鬼に立ち向っていけるかな?
1月27日(金) ばら組クラス日誌・八頭司
今日は子どもたちに節分の話をしました。おもちつきの時におすもうさんをすごく怖がっていた子どもたち。なので少し慎重に…。まずはかわいい絵の鬼さんを見せて鬼のパンツの歌を歌いました。そして、みんなの心の中にいる意地悪鬼さんや泣き虫鬼さんを退治するのに鬼さんに豆を投げるというお話をしました。この話だけでは、子どもたちも泣く事はありませんでしたが、少しずつ鬼さんが来るということを伝えて一日にそなえたいと思います。おだやかでマイペースなこが多いばらぐみさん。少しずつ強くなってもらわねば…と私も心を鬼にして、鬼さんに立ち向わせようと思います。

年長雪あそび

日本の冬を感じています
1月27日(金) 事務日誌・近岡
担任が合奏の伴奏に行く間、何をしようかとお弁当の準備の机を出しました。カイトを作ろうと思っていたのですが、机の上ではちょっと無理。で、じゃあと小さい凧を作りました。画用紙に好きな絵を描き細い画用紙をのりで貼りました。お弁当を食べている間に凧ひもをつけました。お弁当を終え、運動場に出て元気に走り回って、とても嬉しそうでした。昨日の帰りも、器に水を張り、朝わくわく登園する子どもたち。氷が出来たのは少しだけ。氷が出来ていなくとも、今日の帰りに「また月曜日に氷できているかな?」といつもははにかんでなかなかしゃべってくれないAくんが話しかけてきてくれました。凧は寒い風の中、冷たい空気の中走り、身体を暖かくしてくれます。自然に出来る氷は、電気がなくても冷蔵庫がなくても、できることがすごい!日本の冬を体で感じています。そしてなにより子どもたちが生き生きしています。

年長雪あそび

母の会だより
2月2日(木) 副会長・有元さん
毎日寒い日が続いていますが、子どもたちは寒さなんてへっちゃらで、園庭を元気に走り回っています。今、園では生活発表会という大きな目標に向け練習が進んでいます。一年間の成長を見せてもらえるのが親としては楽しみです。年長さんはその前に雪遊びも控えています。風邪やインフルエンザが流行っていて学級閉鎖になったクラスもありました!残り少ない3学期を子どもたちが元気に過ごせるように体調管理には気をつけていきたいと思っています。クラス委員の皆様、保護者の皆様どうか引き続き御協力いただきますようお願いいたします。
お・し・ま・い
戻る つり輪 ホームへ つり輪 Back