その3
ちょっぴり緊張、でも頑張ったよ
2月21日(土) ちゅうりっぷ組クラス日誌・池川
今日はみんなが待ちにまった生活発表会。顔をこわばらせて緊張しながら来る子、嬉しそうにやって来る子とみんなの表情は、それぞれでした。今日は残念ながら1人欠席で全員でする事は出来ませんでしたが、みんなでその子の分もがんばろうと!気合いを入れて、舞台の上に上がりました。まずは、あいさつと歌。??いつもならすらっと言えるあいさつも今日は間違えてしまい、みんなも緊張しているんだなあとしみじみ思いました。間違えた事がショックになって歌に影響をしないといいなと願いながら、みんなの前に立ちました。するとみんな頑張って口を大きく開け、歌ってくれるので安心しました。次は劇。みんな嬉しそうに衣装に着替えてました。劇でもいつもの練習ではしなかった事をする子が何人もいてて、みんなやっぱりあがっているんだなと思いました。それでも日頃は声が小さかった子も本番はがんばったりとすてきな姿を見ることが出来ました。そして最後は合奏。大好きな勇気100%の曲に合わせて楽しく出来たと思います。練習を始めた頃は、どうなるのか不安な日々でしたが、子ども達は毎日の練習をよくがんばったと思います。それが、本番でも出ていたように思います。発表会を行うにあたって、たくさんのご協力ありがとうございました。

喜びの笑顔が一杯
2月21日(土) こすもす組クラス日誌・坂口
遂に発表会の日を迎えました。今年は例年にないくらいに暖かく、少し暑くて汗ばむ程でした。こすもす組はちょうど昼ごはんを食べてからのだったので、お腹も一杯になり、元気モリモリで登園して来ました。昨日とは違って緊張感は見られず、発表会を楽しみにしている様子だったので、「よし、これならいける。大丈夫!」と安心しました。思ってた通り、歌もハキハキと大きな声で元気よく歌えたし、劇も今までの中で一番上手に出来ていました。合奏もいつもより少し早いテンポではありましたが、リズムにきちんと合っていたし、何よりも、みんな自信を持って力強くたたけていたのが良かったと思います。全てを終えて部屋に戻った後、子ども達もホッとしたのか、いつもの様子に戻って「ハア〜ッ。終わった〜」「暑かったな〜。」「ちょっとドキドキしたけど、楽しかった。」とか「一杯、お客さん見にきてたな〜。」などと、おしゃべりして一息ついていましたその時の子ども達の顔は、発表会を無事終えた安心と、やり遂げた達成感の喜びの笑顔で一杯でした。今日は本当にとてもよく頑張ったと思います。

元気いっぱいの発表会
月22日(日) すずらん組クラス日誌・加藤
とうとうというか、やっとというか今日、発表会が終わりました。一生懸命練習してきたものの、うたや劇で覚えられないところやスムーズにできないところがあり、リハーサルの時には間違わないようにとか、覚えておいてとかの言葉が、知らず知らずのうちに出ていて、子ども達もよけいに緊張させてしまっていたように思いました。でも発表会はテストじゃないんだから、緊張感を楽しめるくらいの気持ちでやるものだと思ったので、今日は「間違ってもいいから、元気なことを見てもらおう。」「ただ、ふざけっこはなしね。」と反対のことを言って見ました。子ども達は緊張しているものの、表情が柔らかくなったように思いました。そしてちょっと苦手だったうたが、とてもきれいな声で元気良くうたえて、すごく上手でした。劇でも声が小さいのがいつも気になってたのに、みんなよく聞こえるように言っていて、またまたびっくりでした。恥ずかしいのや照れ隠しで、いつもと様子が違ったりする子もいましたが、それはそれでその子らしさが出ていたかなと思います。保護者の方々の手拍子や暖かい拍手が多くて、それも子ども達の励みになっていたと思います。構想や練習などでは、行き詰ったり、焦ったり苦しい時もありましたが、子ども達の頑張りやお手伝い下さった方々のおかげで、今日はとても晴れ晴れとした気持ちで発表会を終えられました。(苦しんだ分喜びも大きく感じるのかもしれませんね。)ありがとうございました。

堂々とした姿でした
2月22日(日) 事務日誌・藤原
今日は年長さんの発表会の日です。私はひまわりぐみのお手伝いをさせて頂きましたが、残念ながらAくんがお休みで、舞台に最初に出て来る“そうべえ”役をBちゃんが兼任することになりました。塔本先生にお願いされた時も「うん!」と力強く答えてくれたBちゃんでしたがやはり少し不安な表情も見せていました。ところが劇が始まると、とても堂々とこなしてくれ、周りのお友だちも「Bちゃん、そこは動く!」と小さな声で脇から助け舟を出してくれ、無事終わりました。Aくんの分も!とみんなでカバーしあってしっかりと、本当に頼もしい子ども達の姿でした。また、あやめ組さんもすずらん組さんも、年長さんはさすがに歌も劇も合奏もとても見ごたえのあるものでした。合奏では指揮する先生と、その先生をしっかりと見て楽器を鳴らしている子ども達を見ると感動してしまいました。先生方も言っておられたように、今日は最高の仕上がりになっていたと思います。子ども達と先生達にたくさんの感動をもらった1日でした。

感動の発表会
2月22日(日) あやめ組クラス日誌・小出
今日の発表会は、全員の気持ちが1つになった素晴らしい発表会でした。今日の日っを迎えるまでの間は、毎日が大丈夫だろうか?、これなら大丈夫!の繰り返しでした。なかなか全員揃ってのれんしゅうが出来なくて、不安もありました。年長で最後の行事である発表会の日は、私も子ども達も全員で!という気持ちがありました。だから朝、集まって来た子ども達は「先生、今日はお休みいてない?」と聞きにきました。「今日はいないよ、みんなで出来るよ!」と言うと「やった!」と嬉しそうでした。その姿を見て、きっと頑張ってくれるだろう!と思っていました。発表会が始まると思った以上の力を出して生き生きとして頑張っている姿に感動し胸が熱くなりました。そして全員でやり遂げたという、達成感がとても嬉しかったです。発表会後、一人一人にごほうびを渡してあげる時に、それぞれ今まで頑張って、感動をくれた子ども達に、ありがとう!と言いたいです。発表会の日、蔭で支えて下さった事務所の先生方、母の会の役員の皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました。

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