その4
皆の心が1つになりました
2月22日(日) 事務日誌・奥村
春を思わせる暖かな日になりました。ひまわり組から始まった発表会、どのクラスも全員、担任の先生をしっかり見て、うたや合奏をやってくれました。その真剣な表情に胸がジーンとしてきました。本当に皆で心を1つにして発表してくれたと思います。保護者の方々が見て下さっているという思いからか、劇も今日が一番上手でした。長いせりふを覚え、大きな声で発表しているそれぞれの子ども達を見、入園してきた頃の姿が思い出されました。子ども達の成長ってすごうなぁーの一言です。この発表会でまた1つ大きな自信をつけてくれた事でしょう。昨日、そして今日と私達だけでは出来ない所を、朝早くから母の会役員さんがお手伝いしてくださいました。保護者の方々はじめ役員さん、そして職員と全員の力が集まって発表会が出来たと思いました。

本当に頑張っているな〜
2月22日(日) 事務日誌・松下
今日は年長クラスの生活発表会でした。年長さんともなると本当に見ごたえがあって、思わず見入ってしまいました。「きみとぼくのラララ」は本当にじ〜んときて、また、子どもがとても上手なので、思わずうるっときてしまい、着替えの時、お手伝いをしていると、「先生、なんで目、赤いの?大丈夫?」と言われてしまいました。とても優しいです。合奏やうたの時、終わって舞台から降りる時、子どもの手を握っていると、汗びっしょり、とてもあつかったです。本当に頑張っているな〜!という事を感じられました。年長さんにとっては、幼稚園生活最後の生活発表会。みんなもちゃんとわかっているようで、「最後やんなー」「やりなおしできへんな〜」と聞いてくる子どももいました。2日間、とても感動しました。

母の会だより
月21日(土)22日(日) 会計監査 野田さん
生活発表会を無事終える事が出来ました。私達はこの日の為に3日前からリハーサルに参加し、舞台の上げ下ろしや楽器を並べたりと大忙しでした。スムーズに進行出来るかと不安と緊張の毎日でしたが、子ども達の素晴らしい歌と劇、そして力強く一生懸命演奏している姿に胸がジーンと熱くなり、私達の苦労も吹っ飛んでしまいました。これで3学期最後の行事も終わりました。温かく見守って下さった保護者の皆様方に感謝致します。どうもありがとうございました。

お・し・ま・い
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